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パパのひとこと:育児・子育て編

パパの視点から見た家族、家庭、子供に関するコラムです

すべてのテーマ

04/29 精神的に未熟な子供へのテレビからの悪影響
02/22 少年犯罪と更生
11/23 妊娠・授乳時における内科医、産婦人科医の薬に対する相違
11/03 子供の視界を遮る車のライト
09/19 子供を育てる自分が何よりも優先されると考える親
08/14 テレビがつくる言葉遅れ 2
07/12 子供のしつけと無理解者のひとこと
04/25 体罰における教師と保護者
03/20 延長保育と保育園児の睡眠不足
03/07 『連れ去り事件』頻発について
02/22 テレビがつくる言葉遅れ
01/01 子供の飛び出しについて
12/29 都市部におけるマンション建設ラッシュについて
11/13 個人情報について
11/05 椅子型のチャイルドシート
10/19 他人の痛み
10/18 産休と育休について
10/13 出生率と出生数
09/23 子供の病気、夜間電話相談開始について
09/13 不妊治療の負担について
09/07 無認可保育園の補助金削除



コラム一覧

育児・子育て編
家族・家庭編
社会問題編

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2005年04月29日
精神的に未熟な子供へのテレビからの悪影響

以前、テレビからの言葉遅れのコラムを書きましたが、今回は、精神的に未熟な幼児期の子供がテレビを見ることによる悪影響を検討してみました。

幼児期の子供は、善悪も分からずに、親や他の子供達の行動やしぐさ、そしてテレビで写った映像の真似をしたがります。
この行動が子供の好奇心を高め精神的成長を進めるのですから良きものは大いにやってもらいたいものです。

さて、テレビで写った映像は、すべて正しいものなのでしょうか。
極端な例ではありますが、無いとは言い切れないで書きます。
サスペンスドラマで、包丁で人が刺されるシーンが写ったとします。善悪の分からない子供が真似をして、おもちゃを包丁の代わりに見立て、あなたを刺す真似をしたら、あなたならどうしますか。

1、死んだふりをして子供を喜ばせる
2、「そんな事をしたらダメ」と子供を叱る
3、無視する

1の場合、子供を喜ばしている事から、人を刺すことは正しいこととして認識されるのでは。また、あなたは生き返るのですから、死者は生き返るものとして身をもって教えている気がします。

2の場合、子供は善悪も分からない状態で、テレビを真似ただけの行動に叱られる。
この行為を繰り返す事により、子供は物事を真似たりしなくなり、精神的に未熟なまま成長していくのではないでしょうか。

3の場合、今回に限って言えば、親と子のコミュニケーションを自ら放棄している。
この行為が続けば、今問題となっている『テレビが作る言葉遅れ』そのものになるのではないでしょうか。

お断りとして、上記は、すべて過程の話であり、私の推測でしかありません。


よく、「子供が他の事で遊んでいるからテレビを見ていない。なので、子供の前で自分の好きな番組をみても良い」という話を聞きます。
子供は一瞬たりとも画面を見ないのでしょうか。その瞬間、善悪の悪の映像は流れないのでしょうか。

子供が起きている時間でも、このような番組は放送されます。『テレビを付ける』この行為について再度考えないといけませんね。


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2005年02月22日
少年犯罪と更生

大阪府において、安全な学校を確保する為、各校に警備員を配置する。また、政府においても犯罪少年の更生後の追跡調査、及び、これを利用した更生プログラムの再検討の実施を検討している。
これは安全な社会の確保、そして正しい更生という点からも実施して頂きたい。

子供を持つ親として気になるのが、子供の安全確保。そして自分の子供が加害者にならない為にどうすればよいかという点である。
自分の子供が加害者にならないようにしたい。だが、この部分については非公開が多い。調査していないのか、公開する気が無いのか分からないが、この部分も子育て世代にとって非常に関心が深い。


先日、中学生の15%は死者が蘇ると信じている。との調査結果が公表された。人の死を理解できない。これは非常に恐ろしいことである。
蘇る理由として、ゲームでリセットすると蘇る。もしくはテレビで蘇るシーンを見たから。というのが理由らしい。

だが、私自身もテレビゲーム世代であり、リセットボタン押しや、テレビで何度も死者が蘇るシーンを実行したり見た記憶がある。
しかし、死者が蘇らない事ぐらいは理解している。
子供の成長過程において、テレビやゲームを現実の物として混同してしまう何かがあるように思う。

寝屋川の事件を受けて、少年犯罪に対しテレビゲームへの批判が大きいが、この問題をテレビゲームが悪として解決するのは危険なことである。
問題なのは、どうして混同してしまったのかと言う事なのだから。

死者は蘇ると考える子供達に対して、幼い頃から毎日テレビを見、ゲームをしていたのか。もしくはそれ以外の要因があるのかも調査、公開して頂きたい。
これから子供を育てる世代にとって、同じ過ちを繰り返さない為にも。そして恐ろしい未来にならない為にも。

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2004年11月23日
妊娠・授乳時における内科医、産婦人科医の薬に対する相違

先日、妻の咳が止まらなくなったので近所の内科で妊娠5週目と告げて診察を受けた。

内科で咳止めの薬を4種類もらい1日(3回)飲んだ時点で、産婦人科に妊婦検診へ行った際にこれ以上飲まないようにと注意を受けた。

この後、ネットで製薬メーカーのホームページにある注意事項を読んでみると、妊婦には飲ませないよう明記してあった。
調べていくうちに、この薬が原因で障害児が産まれた例は報告されていないが、安全性も確立されていないとのこと。

通常の生活をしていても障害児が産まれる可能性はあるが、影響のある薬を飲む事により、この確立が飛躍的に上昇する。

この件について、内科医と産婦人科医の双方に意見を聞いてみた。
この内科医では、少量であれば問題ないと主張するのに対し産婦人科医では、少しでも飲むのは控える方がよいとのこと。
妊娠・授乳期に対しては内科と産婦人科で見解が分かれている。

少量であれ危険があるのであれば控えるべきであるように思う。
すべての内科医が上記のような考えではないとは思うが、少なくても処方してもらった薬に対しては、飲む前に、その安全性を自分自身で確認し、納得してから飲むべきであるように思う。

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2004年11月03日
子供の視界を遮る車のライト

交差点で信号待ちをしている時などに、子供の目線に合わせる為、しゃがんで話していると、ライトを点けた車が非常にまぶしいことに気が付いた。
車(乗用車)のライトの高さが身長1メートル位の子供の目線になっているようだ。

車のライトを直視するのである。夜間においては、とても見てられず目を背けてしまう。私は一瞬目の前が真っ白になったこともある。これが信号待ちで止まっていた場合でなく歩いていた場合、よろけて車道に出ていたかもしれない。(現実的には大人の目線ではありえないが)

昼間でも場合によっては子供の視界を遮っている可能性がある。私自身、周りが明るい状態では目の前が真っ白になった経験は無いが、思わず目を背けたことはある。

昼間にライトを点けるのは自分の車を他のドライバーに認識させる為ですが、その行為によって子供を巻き込んだ思わぬ事故を誘発するかもしれない。

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2004年09月19日
子供を育てる自分が何よりも優先されると考える親

先日、父親としてでなく一人の男として電車に乗った時の事である。
三人掛けの優先座席に初老の男性と妊婦の女性(7ヶ月位)が座っていました。そこに1〜2歳位の子供を連れた女性が乗車し、すかさず初老の男性は席を譲りました。譲ってもらった女性は当然とばかりに子供を座らせ自分も横に座りました。お礼など言いません。そこに臨月に近い妊婦の女性が乗車しましたが、子供を膝の上に座らせるなどせず、席も譲りません。見かねたもう一人の妊婦の女性が席を譲りました。

周りの人に聞いてみると、身近な生活では歩道を歩いていても子供を連れた親は道を譲らない。譲ってもらってもお礼の一つも言わない。と言った意見が多かったです。

こういった事例は数多く耳にします。先日のコラム『子供のしつけと無理解者のひとこと』でも40代の女性からコメントを頂きました。「最近は子供を育てる自分が何よりも優先されると考える親が多い。こういった経験を何度もすると子供を育てる親が困っていても助けたくなくなる」と。このコメントを頂いた方も20数年前には育児を経験しています。

確かに子供を連れて出歩くと周りが見えにくくなります。しかし周りを見ないでいると、ますます子育てが難しくなるように思います。

私自身、子供を連れた状態で常に周りを見ているか、お礼を言ってるかというと、そうでないと思います。
また実行しようとしても実現できるとも思えません。しかし、一歩ずつ実現に向かって行こうと思います。


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2004年08月14日
テレビがつくる言葉遅れ 2

7月に日本小児神経学会より『テレビが作る言葉遅れ』には科学的根拠が無い。と発表がありました。
確かに日本小児科学会、日本小児科医師会の発表はテレビやビデオを1日6時間以上見る子供は、見ない子供よりも言葉の発達が統計上では倍以上の比率で遅れている。としかありませんので科学的根拠は無いようです。

ただ、言葉遅れにつながらなくても、コミュニケーションの部分が抜けてしまうのは、人格形成の上で多大な悪影響があるとように思います。
これは、テレビやビデオだけでなく絵本やおもちゃでも言える事ではないでしょうか。

テレビやビデオを長時間子供に見せる事が問題視されていますが、本来は乳幼児が一人で何かに長時間集中すること。そのものが知育教育には役立っても、人間にとって一番重要な人格形成では悪影響につながるような気がします。
逆にいくら長時間見せていたとしても、そのすべての時間において両親が子供に語りかけ、一緒に参加する事でコミュニケーションは図れるのではないでしょうか。

来年度に文部科学省がこの問題について大規模な調査を行います。テレビやビデオの視聴時間のみでなく知育玩具の使用を含めた、また、これらの使用に対する保護者の参加度合いについても合わせて調査してもらいたいものです。

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2004年07月12日
子供のしつけと無理解者のひとこと

先日の事である。親子三人で近所のスーパーへ買物に出かけた時の事です。

わが息子はスーパーの棚から商品を取り出して遊びたいらしく、大はしゃぎです。
しかし、商品を散らかされてはたまりません。泣き出す息子を連れて妻の買物が終わるのをスーパーの外で待っていました。
そこへ、60歳前後のおばさんが、通り過ぎる時にボソッと「こんなところで泣かして」とひとこと言いスーパーへと入って行きました。
こっちは、他の人の迷惑にならないように、そして子供がわがままにならないようにとスーパーから出たのである。
この一言には非常に腹立たしく、そして悲しい物を感じ得なかった。子供を連れて買物に行く。この行為がそんなにも悪い事なのであろうかと。

以前、新聞の投稿に以下の記事がありました。
子供を連れたママさんが、買物をしていると、その息子がお菓子が欲しいと駄々をこねて泣き出したそうです。
ママさんは毎日にことですから、お菓子を買い与えずに買物を続けます。
このママさんに「この子の泣き声を聞くと頭が痛くなる」と買い物客の50歳前後の女性が一言言ったそうです。ママさんは悲しくなり泣き出したそうです。

私は今でも、「こんなところで泣かして」この一言のおかげで、また泣き出したらと、子供と買物に行くのが憂鬱です。

活字の場合、この言葉の重みが伝わりませんが、はっきりと言われると、かなり辛い言葉です。
私自身、新聞で読んだ時は、「ひどい事を言う人もいるな〜」で終わりました。
実際に言われた事のある人は少ないでしょうが、それは運がよかっただけに思います。

私の場合、子連れでの買物は週1回程度ですが、ママさんの場合は毎日のことです。
毎日、買物に行くのに憂鬱感を感じると、いずれは「この子がいなければ」と虐待する事も予想されるのではないでしょうか。

子育てへの無理解がゆえに言うひとこと、
もし、この言葉を耳にする事があったなら、実際に経験し理解している者が助ける義務があるように思います。

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2004年04月25日
体罰における教師と保護者

最近、教師の生徒に対する体罰が頻繁に話題になります。

その内容を見ていると、明らかに体罰だと思う場合もありますが、そのほとんどは本当に体罰と言えるのでしょうか。

私が学生の頃には同じ理由で教師から叩かれても当然と判断されていたものが、今では体罰となっているように思います。

一番記憶に残っているのが、宿題を忘れた場合に竹刀で太ももを叩かれた経験があります。その夜にはミミズ腫れになっていました。しかし親にはとても恥ずかしくてとても言えませんし言う気もありませんでした。宿題を忘れた結果による自業自得ですから。

今の時代では理由にかかわらず叩かれた生徒は平気で保護者に言い、保護者はマスコミや教育委員会に体罰だと訴える。このような構図が一部の生徒、保護者の間に出来ていると思います。これでは教師は生徒になめられて当然ではないでしょうか。

少年事件があった時、保護者から学校がきちんと指導しないといった声が聞こえますが、生徒になめられた教師が正しく指導出来るものでしょうか。

私は体罰すべてを肯定するわけではありませんが、時と場合によっては必要なものではないかと感じます。

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2004年03月20日
延長保育と保育園児の睡眠不足

保育園に通う1、2歳の園児の6割が1日の夜の睡眠が九時間以下と福岡市保育士会で発表がありました。保育園では1〜2時間の昼寝をしますが1日に必要な13〜14時間には程遠い状況です。

延長保育の制度ができ、引き取りに行く時間が遅くても問題なくなりましたが、その後の子供の夕食や就寝時間が必然的に遅くなっていると思います。

子供の成長を第一に考えた場合、これからは延長保育だけでなく、夫婦共働きであっても子供を早く寝かす方法や制度を考えていく必要があるのではないでしょうか。

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2004年03月07日
『連れ去り事件』頻発について

昨年より15歳以下の子供が登下校に連れ去られる事件が全国で相次いでいます。

地域社会崩壊による住民相互の監視の目が行き届かなくなったことが原因という話もよく聞きますが、これに併せて連れ去り犯の大半を占める20、30代の若者にも関心がいきます。
防犯面に関してはGPS携帯や防犯ブザーの活用、ネットワークの有効活用などが上げられます。
犯人側の動機として「わいせつ目的」や「弱者へのいじめ」、「同世代では相手にされない為に従順する者を」などが上げられるようです。

自分の子供を連れ去り犯から守る方法を各家庭でも検討しなければなりませんが、自分の子供が連れ去り犯にならない方法も検討しなければならないのではないでしょうか?
後者については見当もつきません。人間には理性がありますが、それを超えてまで犯行に至った動機というのが判りません。犯行に至った動機のみの公開でなく、理性を超えるにまで至ったものや、育った家庭環境についても研究、公開してもらいたいものです。

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