新米パパの育児大好き > パパのひとこと > 家族・家庭編 > 所得税非課税世帯と三位一体

 所得税非課税世帯と三位一体
2003/12/13

「所得税非課税世帯 = 所得に対し扶養などの控除が多すぎる世帯 = 生活が苦しい世帯」と考えられます。所得税に比べて住民税の非課税に対する基準はかなり下にありますので、所得税はゼロ円でも住民税は支払っている世帯は多いのではないでしょうか。不況下の現在、リストラなどによりこういった世帯は少なくないでしょう。

まず、三位一体の中で所得税の減税(具体案はわかりません)を行い住民税の増税(累進課税をやめ一律10%にする)及び、住民税非課税の配偶者にも均等割(3~4000円)を適応する案が出ています。所得税非課税世帯では所得税の減税額は当然ゼロ円ですが、住民税の増税額は未知数ですが確実に増加します。また、所得税減税の主たる対象者が消費税の時のように高所得者層の場合、特に低所得者層においては減税などはなく増税のみとなります。

出産のため、専業主婦となる配偶者にも課税し、子供などの扶養があるため所得税額が少ない世帯ほど、住民税の増税が大きく響く今回の案では、今後の少子化ペースは一層進行するでしょうね。

私自身、今の状況では2人目の子供を作る気はありません。兄弟を作ってやりたい気もありますが、それ以前に今の生活を守る必要がありますので。

家族・家庭編へ戻る

コラムに対するご意見、ご感想


| My Ikuji | 携帯 | モバイル | 育児スタイル | 新着情報 | 赤ちゃん準備 | 参加する | コラム | 子育て事情 | 育児記録 | リンク集 | イベント・特集 | ウェブリング | ランキング | マタニティ特集 | キッズ特集 |ベビー特集 |
| 新米パパの赤ちゃん準備用品 | 育児・子育て便利グッズ | 新米パパの商品紹介 | 役立つグッズ | 『ベビー・キッズ・マタニティ』セレクト・ステーション | 『子供服』セレクト・ステーション | 通信販売 | 出産内祝い |
当サイトについてリンクについて | お友達に紹介する | スタッフ | サイトマップ | 広告掲載について | よくある質問とその答え | 管理人へ |
| 個人情報保護方針 | 特定商取引法に基づく表記 |

赤ちゃん育児と幼児子育ての新米パパの育児大好き赤ちゃん育児と幼児子育ての「新米パパの育児大好き」(イクメン)

文章や画像等の無断転載、無断複製を禁止します。
Copyright:father's angel-父親による妊娠・出産・育児・子育て新米パパの育児大好き(子育て.net)- All rights reserved.